文法句型「際に」、「際は」、「際には」的差別「際」跟「時」的差別文法句型

文法:Nの/V+際(さい)、際(さい)に(は)、際(さい)は

詳細接續:名詞+格助詞ノ+際、際に(は)、際は動詞連體形+際、際に(は)、際は動詞連用形+助動詞タ的連體形+際、際に(は)、際は

表示某個動作發生的時候或指某個場合,相當於「時(とき)」,多用於正式場合或是書面用語,中譯為「當~之際」。

入国(にゅうこく)の際(さい)には、パスポートが必要(ひつよう)です。入境時須出示護照。

非常(ひじょう)の際(さい)は、ここを破(やぶ)って隣(りん)戸(こ)へ避難(ひなん)できます。緊急情況下,可以打破這裡到隔壁戶去避難。

出勤(しゅっきん)する際(さい)にタイムカードを押(お)してください。上班時請打卡。

問題(もんだい)が発生(はっせい)した際(さい)は、すぐに対処(たいしょ)する必要(ひつよう)がある。發生問題時,必須立即應對處理。

補充「タイムカードを押(お)す」指的是使用實體打卡機進行打卡的動作。而更為廣泛通用的表達是「打(だ)刻(こく)する」,適用於所有打卡方式,包括電子系統、手機應用程式、電腦軟體等非實體卡片的打卡方式。

「際に」、「際は」、「際には」的差別

「際(さい)」相當於「時(とき)」,屬於文書用語,多用於正式場合,如果指的是時間,後面助詞用「に」,指的是場合則用「は」(如例句2),「には」是「に」的加強版,強調該時間。許多時候,「に」、「は」是通用的,差別在於一個表示時間,一個指的是場合。

入国(にゅうこく)の際(さい)に、パスポートが必要(ひつよう)です。(在入境的時候)

入国(にゅうこく)の際(さい)は、パスポートが必要(ひつよう)です。(在入境的情況下)

入国(にゅうこく)の際(さい)には、パスポートが必要(ひつよう)です。(在入境的時候)

「際」跟「時」的差別

在大多數的情況下可互換,與「時(とき)」不同的是,「際(さい)」多用於未來的事情,或是陳述一件事實(如標語、警語)。而「際(さい)」除了表示時機之外,也用於「趁機」的場合,這種場合下帶有「趁這個機會」之含意,而「時(とき)」並沒有這樣的語感。

今度(こんど)お会(あ)いする際(さい)にお渡(わた)しします。下次見面的時候,我會交給您。這句話帶有利用這個機會的含意。

今度(こんど)お会(あ)いする時(とき)にお渡(わた)しします。下次見面時,我會交給您。單純表示這個時間點。

補充「この際(さい)」為慣用句,意思是趁這個機會,不能替換為「時(とき)」。

この際(さい)、家族(かぞく)全員(ぜんいん)で日本(にほん)に行(い)こうよ。趁這個機會一家人一起去日本吧!

【測驗】N3文法28「さい(際)」當~之際